2008年05月15日

  ◆勉強時間の最小単位を考える(理科)

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 理科についても、数学と同じ考えで善いのだとおもいます。ですが、問題を解く場合と、教科・単元を理解する場合に、制限時間の違いは在って然るべきだと思います。

 問題演習の場合なら、30分。理解に使う場合は60分(30分が2セット)。こんなような方針で、1日あたり、1週間あたりの時間配分を考えると善いでしょう。

 理科は、数学、英語と同様には時間は掛けられないと思いますから、まとめて時間を取ったら、その日は英数どちらかが休み、なんて場合もあって良いのです。柔軟に時間を組んで下さい。長期スパンで診たときに、スケジュールが大崩れしていなければ成功なのです。


 次の項目は「難易度により時間に差を付ける」です。


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studyfordaigaku at 21:58 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 【勉強法概論】 

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