2008年05月15日
◆必ず休日は入れておくべきです
本来は、ひと月のうち何日かは、「勉強休みの日」を強制的に入れるべきです。
なぜなら、「物事は計画通りに進まないのは当たり前」だからです。体調不良、急な用事、思いがけず時間の掛かった演習、などなど計画の進行を乱す要素は沢山あります。
それらのイレギュラーな事態を「吸収するため」にも、「休みの日は必要」です。ですから、そんな場合は「休みの日」は「勉強の日」に変わってしまいます。計画通りに進んだら、正真正銘の「お休み」。
また、「最近は数学の勉強が続いたから、3日間は他の勉強に集中してリフレッシュしたい」とか、計画にアレンジを加え、「勉強にメリハリを付ける」のが、飽きないで続ける秘訣です。その点では、計画上の「完全休日」ではなくても「教科毎のインター・ミッション(途中休憩)」を作ることは大切なのです。
そうして作った計画。楽しく出来そうだとは思いませんか?
次の項目は「問題集等の取り組み計画」です。
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