2008年05月15日
◆問題集等の取り組み計画
チャート式の数学などには採用されているのですが(単元毎の表紙参照)、「一通り学ぶ場合は、これとこれとこの問題だけを解く」とか「難しい問題に挑戦するなら、これとこれ」など、問題の取り組みに変化を付けることで、理解度を上げながら、難しい問題まで到達することは、とても大切なことです。
問題集の隅から隅まで、始めから最後まで、解くことはありません。
要は、スムーズに効率よく、最終的に網羅するように問題に取り組めれば善いわけです。
チャート式なら、「コンパスマーク」という難易度の指針が例題毎に付いていますから、ある程度の目安は付きます。
その他問題集でも同様の表示を利用して、一日あたりの勉強の負担が均一になるように計画を立てましょう。簡単ものは一日10問、難しかったら一日3問、など。
次の項目は「難易度が合わなかったら直ぐに計画変更する」です。
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