◆英語◆
2008年03月26日
【英語参考書】【英作文】「ドラゴン・イングリッシュ基本英文100」(竹岡広信:著)(講談社)の紹介です。
ドラゴン・イングリッシュ基本英文100まず、例文が100しか無いのが素晴らしい。それと、各題に付いている解説のエッセンスが的を得ている。2年生の終わりから3年の一学期に終えておくのが良いでしょう。多少ずれても構いませんが…。構文力を含め本来の目的である英作文の力はアップ間違いなし、です。【英語LEVEL=Aa】
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2008年03月25日
【英語参考書】「英語構文詳解」(伊藤和夫:著)(駿台文庫)の紹介です。
英語構文詳解 (駿台受験叢書)英語を構文から理解するという概念を教えてくれる点で「目から鱗が落ちる」に相応しい参考書。長い間発行されてきた名著。(今では珍しくない)語順整序問題文を解きながら、なぜその語順でなくてはならないかの論理的な説明を読んでいくというスタイル。その章の終わりに練習題があり、実力を確認する。この参考書は、文法が一応片付き単語熟語の類が出来ているのにも関わらず、読解力が伸びない人に正にピッタリの本。読みこなすには大変なところはありますが、1冊もっておいてけして損のしないだけの輝きがあります。伊藤和夫氏の著書ではこれより難しいモノはありますが、これ程幅の拾い層に適応する本は他にありません。その点から【英語LEVEL=S】としておきます。
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2008年03月24日
【英語参考書】「基礎から押さえる英語の構文100」(旺文社)の紹介です。
基礎から押さえる英語の構文100 (大学入試即解セミナー)題名の通り100と謳っておきながら、実は取り上げている文章自体は345もあるという参考書です。最初から話が脱線しますが、構文といえばかつては美誠社の「英語の構文150」という名著がありました。ですが、その本も改訂を経て駄目になってしまいました(そんな事はないか?)。それ以来、例文数を押さえて、かつ文章読解の鍵である構文を扱った良書はあまり見あたりません。その観点から、この「基礎から押さえる英語の構文100」は「英語の構文150」とは違った切り口から構文の解説・例文提示がされていますので、「一度書店にて眺めてみること」をお薦めします。文法的な解説が豊富なところは良いのではないでしょうか。【英語LEVEL=A】
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【英文法・語法】「頻出英文法・語法問題1000」(桐原書店)の紹介です。
全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)ここ10年、英語系の問題集を席巻してきた感のある桐原書店です。勿論、難関大学の入試を視野に入れた時には多少の物足りなさを感じるのですが。これは2年生の後半から3年生の一学期に終わらせておくべき問題集だと思います。文法・語法は一度覚えてしまえばセンター含めてテストでは得点源となり得るのです。シッカリと修得したいところです。中堅大学を目指すのであれば、これを3回4回と繰り返すことで十分なのかも知れません。とにかく、この本にある内容が文法・語法の基礎といえます。余談ですが、最近は単語・熟語・文法・語法・長文読解を複合的に扱う教材が出てきましたから、このタイプの問題集が将来も主流となるかは分かりません。しかし、受験の入門書としては未だに確固たる位置を占めていると思います。【英語LEVEL=Aa】
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2008年03月21日
【英語参考書】【長文読解】「英語長文ハイパートレーニング レベル1」の紹介です。
大学入試 英語長文 ハイパートレーニング レベル1 超基礎編英語の世界では、超〜有名な安河内哲也先生の参考書です。高校1年〜2年の初期迄に終えておくのが望ましいと思います。12題しかありませんので、あっという間に終わると思います。ただ、長文読解が全く出来ない人は、解説ページをじっくり読んで理解に努めてください。速読のトレーニングにもなります。【評価:英語LEVEL=B】
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2008年03月15日
【長文読解】センター試験 英語[読解]の点数が面白いほどとれる本:竹岡 広信 (著)
これは、センター試験用ですが、なかなか面白い参考書です。【評価:英語LEVEL=A】
新出題傾向対応版 センター試験 英語[読解]の点数が面白いほどとれる本[もし気に入ったら1日1クリックお願いします]
